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ドローン保険の必要性、メリット、注意点を解説

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本記事では、ドローン保険の必要性をはかる材料として、メリットとデメリットを解説します。

筆者プロフィール

榊原 沙奈さかきばら さな(90′)
榊原行政書士事務所 代表行政書士
やぎ座のO型。趣味は写真を撮ること、神社をめぐること。

ドローン保険とは

ドローン保険とは、ドローン本体を対象とする「機体保険」、ドローン飛行中に損害を与えた場合に必要な「賠償責任保険」の2種類に分けられます。

ドローン保険への加入は令和6年(2024年)現在において任意ですが、ドローンに関する登録申請時に加入状況を問われるなど、加入を促す傾向にあります。

ドローン保険の対象範囲

ドローン保険の補償範囲は、下記の通りです。

  • 操縦ミスによる機体の破損
  • 火災、落雷等の自然災害による破損
  • 盗難による損害
  • 機体またはカメラ等の紛失時の回収、捜索にかかる費用
  • 修理、捜索中の代替品にかかるリース料
  • ドローンの操縦に伴う人身傷害・管財物損害など

サービスを提供する保険会社や契約内容により、免責となる場合もあります。

必ず、加入を検討する保険会社にて確認しましょう。

ドローンの使用上、考えられるリスク

ドローン保険への加入を検討する場合、使用上のリスクを把握する必要があります。

  1. 事故、損害の発生
  2. プライバシーの侵害
  3. 飛行制限による罰金、ペナルティ

1.事故や損害の発生

ドローンは、天候や外部環境の影響を受けやすく、制御不能になる可能性があります。

これにより、他の機体や工作物との衝突、私有地への落下等が懸念されます。

2.プライバシー侵害

ドローンに撮影機器を搭載し、動画や静止画を撮影する場合、思いがけず、他者のプライバシーを侵害するおそれがあります。

撮影された相手にとってはストレスを与えるだけでなく、このように撮影したものを無許可で公開すると、重大な被害を招くこともあります。

3.飛行制限による罰金、ペナルティ

ドローンの飛行について、遵守すべきルールがありますが、これらに違反した場合、一定のペナルティを科される可能性があります。

具体的には、罰金、登録の取消しだけでなく、機体の押収、刑事または民事上の訴訟に発展するケースも考えられます。

加入者により契約内容が異なる

ドローン保険において、加入者が「個人」「事業者(法人)」を区別した商品を提供されるのが一般的です。

一般的な違いは、下記の通りです。

  • 補償の対象
  • 加入条件と保険料
  • 補償範囲と限度額

個人向けの場合、使途に対応する契約プランを自分でカスタマイズすることになります。

いっぽう、法人向けの場合、事業用財産、従業員、顧客に関連するリスクまで総合的にカバーできる内容が望ましく、保険料も高額化する傾向にあります。

費用を抑える目的で嘘の告知をした場合、補償対象外となることもありますので、加入時に必要な補償を明確にし、適切な契約内容を選びましょう。

ドローン保険に加入するメリット

ドローン保険に加入するメリットは、下記の通りです。

  1. リスク低減
  2. 信頼性の向上
  3. 経済面での保護

ドローンの飛行に伴う事故・故障で損害が発生した場合、まとまった資金が必要になります。

この際、自己資金で賄うことができればそれに越したことはありませんが、争訟に発展する等、事態が長期化する場合、金銭だけでなく精神的にも消耗してしまいます。

保険商品の中には、弁護士費用等を負担してくれるものもありますので、交渉や法的知識に不安がある人にとってメリットとなるでしょう。

ドローン保険に加入する際の注意点

ドローン保険に加入する際、次のポイントに注意しましょう。

  • 契約内容を理解する
  • 保険料の適正性をはかる
  • 解約条件等を確認する

ドローン保険に加入する際、自分が希望する補償内容が含まれているか、免責事項はないかを確認しましょう。

手厚い補償を希望するほど保険料は高額化しますが、必要な内容が含まれなければ本末転倒です。

また、更新や解約に関する規約も確認しておくと安心です。

どのサービスにも言えることですが、加入は簡単なのに、解約は難しい事例が増えています。自動更新なのか、それとも都度手続が必要なのかを確認することで、抜かりなく補償を受けられます。

ドローン保険を選ぶポイント

ドローン保険を比較する際、次のポイントを意識しましょう。

  • 補償範囲カバレッジ
  • 保険金と免責額
  • 保険料
  • 口コミ等

各保険会社が提示する利用規約、補償範囲が、自身の考えるリスクに合っているかを確認しましょう。

また、保険金と免責額を比較し、自己負担率を検討するのもオススメです。

何らかの損害を被った際、いくらまで自己負担したいか?という目線で見るのも1つです。

一部の保険会社では、ドローンの盗難時における大体機材のレンタル、弁護士費用を負担する等のオプションも充実しています。

口コミ等を活用し、実際の利用者の意見を参考にするのもいいでしょう。

ドローン保険の必要性、メリット、注意点 まとめ

当ページでは、ドローン保険の必要性、加入時のメリットと注意点を解説しました。

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カテゴリー: ドローン(無人航空機)


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